香川がん患者会  さぬきの絆  あゆみ 発足までの足取り・・・・・

 
県内にはじめてのがん患者会発足

 県内に乳がんなど部位別の患者会はあるものの、すべてのがんを対象にした、全県エリアの患者会はなかった。そこで、がん患者会を結成しようと、香川県立中央病院泌尿器科主任部長朝日俊彦先生や大橋内科胃腸科の大橋英司先生のサポートのもと、平成17年9月末、発起人会が発足した。                  
 会の目標は、がん治療に関する正確な医療情報を得て、納得できる医療を受けること、生きることの難しさ、それを支えあう困難さを共感し合いながら、それぞれが自分らしく納得して最後まで生きること、そして、患者・家族同士が支え合い、手を取り合って活動していくことで、患者主体の医療の実現につなげていくことである。
  医師の意識改革も必要だが、患者側の働きかけも大切で、一人ひとりは微力かもしれないが、この会が悩める患者と家族の架け橋になれればと考え、患者や家族、医療従事者等の絆を大切にしようと「さぬきの絆」と命名した
   
顧問 朝日俊彦先生 会長  横井徳子
 
会の目的
(1) がん患者やその家族、その他、志をおなじくする人々が、悩み・生き方を語り、お互いに励まし合い精神的な支えになることを目指します。
(2) がん予防や、さまざまな治療方法を学習します。
(3) 会員相互の勉強会、情報交換などを通して医療のあり方を考えます。

会員募集
 がん患者の方ご家族の方、活動目的に賛同してくださる方、定例会にいらっしゃいませんか。会員同士、同じ悩みや苦しみ、喜びなど、本音を語り合うことで、明日への活力を得られることも多いのではないでしょうか。
 ボランティアの方も歓迎します。


詳細は入会案内をご覧ください

       

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